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資治通鑑
首页 > 資治通鑑 (しじつがん) 作者:德田 2019年1月16日 浏览:675 文字サイズ: 评论:暂无评论

資治通鑑(しじつがん)とは:

  端的に言えば、中国古代中世の政治・戦争史である。
  北宋の司馬光が大義名分をあきらかにするため、彼が中心となって編纂した、編年体の書つまり通史、年代記(Chronicle)である(英文名:The Comprehensive Mirror for Aid in Government)。孔子編纂の年代記『春秋』もまた、大義名分を明らかするためであったので、その年代記の体裁を採用した。正史として本流の紀伝体(人物列伝)を採用しなかった。司馬遷の『史記』は、紀伝体の嚆矢(こうし)だが、司馬遷の時代では、画期的であった。

  資治通鑑の記述範囲は、紀元前403年(周の威列王23年)に韓、魏、趙の三氏が晋国を分割して自立した戦国時代の始まりから、紀元後959年(後周世宗の顕德6年)までの1362年間のできごとを記している。すなわち、戦国、秦漢、(三国志)、魏晋南北朝、隋唐、五代十国までの時代である。巻数は294巻である。
内容は、政治、戦争、経済、天候、天文、祭祀(さいし)、上奏文など、はばひろいが、文学だけは含まれていない。
  初め、『通志』と名づけたが、神宗(在位1067-85)皇帝から「政治に資する通史としての鑑(かがみ)」という意味で、『資治通鑑(しじつがん)』の名を賜った。

  資治通鑑の編纂は、劉攽(はん)(漢代担当)、范祖禹(唐代担当)、劉恕(じょ)(南北朝担当)、劉敞(しょう)など当代一流の史学者が加わった。本文はたいへん正確なので、『史記』などと並んで中国史の根本資料とされる。また元代初めの胡三省による詳細な註がある(胡註と略称される)。この胡註は、地理、官制、音訓、姓名や事件の由来など広範囲にわたり、胡註に対する評価は非常に高く、資治通鑑の価値を倍加するものといえる。

  資治通鑑は、後世の歴史関係者にも大きな影響をあたえた。
たとえば、資治通鑑は、年代記なので、ひとつの事件がどのように展開していったか、解りにくい。そこで南宋・袁樞の『通鑑紀事本末』は、事件ごとに資治通鑑から抽出し、まとめたものであ。また、後世、科挙試験にもここから出たので、要約本が多種ある。実際には多くの知識人に読まれたのである。
  日本の吾妻鏡(東鑑。つまり日本の資治通鑑の意味。あずまかがみ、あづまかがみ)もまた、この資治通鑑に倣ったものである(鎌倉幕府の初代将軍から6代将軍・宗尊[むねたか]親王までの事績年代記[1180-1266])。
  そのほか詳細な説明については、他のウェブサイトを参照されたい。

1.資治通鑑 徳田隆訳 訳文はここでは一部のみをご参考までに掲載します。全訳文は今後の出版をお待ちください。
2.資治通鑑 史料集
3.西漢官制表 2015/09/02
4.漢代兵力表 2015/09/12
5.漢代長安城と洛陽城関連地図 2015/09/14

資治通鑑 德田隆訳

巻数紀名附記
 進書の表 司馬光2010/1/9
 宋神宗奨諭詔書2010/1/9
 資治通鑑序 御製2010/1/9
 戦国諸侯勢力図 4枚2010/1/9
 堂室制2010/1/21
 春秋時代後期の戦車2010/1/22
 戦国七雄兵力表2010/1/25
 秦の統一戦争における斬首表2010/1/25
 戦国諸侯の改革と失敗2010/1/26
 戦国前期世系表2010/1/31
 巻第一 周紀一 前403年~前369年 戦国時代のはじまり2010/1/10
 巻第二 周紀二 前368年~前321年
 巻第三 周紀三 前320年~前298年
 巻第四 周紀四 前297年~前273年
 巻第五 周紀五 前272年~前256年 長平の戦いとその前後2010/2/1
 長平戦役図2010/2/1
 軍功爵 民爵 武功爵2010/2/5
 秦暦と周暦のずれ2010/2/5
 巻第六 秦紀一 前255年~前228年
 巻第七 秦紀二 前227年~前209年2010/2/21
 巻第八 秦紀三 前208年~前207年2010/2/21
 秦の馳道と直道2010/2/19
 秦末群雄蜂起と進行図2010/2/19
 秦始皇帝兵馬俑に見る秦軍服装2010/2/19
 西漢京師倉2010/2/25
 項羽分封図2010/2/19
 秦漢時代の服装2010/2/19
 鴻門の会 挿絵2010/2/23
 巻第九 漢紀一 前206年~前205年 項羽と劉邦 楚漢戦争2010/2/21
 巻第十 漢紀二 前204年~前203年 項羽と劉邦 楚漢戦争(続)2010/2/27
 巻第十一 漢紀三 前202年~前200年 覇王別姫 項羽の死2010/2/27
 巻第十二  漢代長安城と洛陽城関連地図2015/9/14
 巻第十三 漢紀四 前199年~前188年
 巻第十四 漢紀五 前187年~前178年
 漢紀六 前177年~前170年
 巻第十五 漢紀七 前169年~前155年
 巻第十六 漢紀八 前154年~前141年
 巻第十七 漢紀九 前140年~前134年
 巻第十八 漢紀十 前133年~前125年
 巻第十九 漢紀十一 前124年~前119年
 巻第二十 漢紀十二 前118年~前110年
 巻第二十一 漢紀十三 前109年~前99年
 巻第二十二 漢紀十四 前98年~前87年
 巻第二十三 漢紀十五 前86年~前75年
 巻第二十四 漢紀十六 前74年~前68年
 巻第二十五 漢紀十七 前67年~前62年
 巻第二十六 漢紀十八 前61年~前59年
 巻第二十七 漢紀十九 前58年~前49年
 巻第二十八 漢紀二十 前48年~前42年
 巻第二十九 漢紀二十一 前41年~前33年
 巻第三十 漢紀二十二 前32年~前23年
 巻第三十一 漢紀二十三 前22年~前14年
 巻第三十二 漢紀二十四 前13年~前8年
 巻第三十三 漢紀二十五 前7年~前6年
 巻第三十四 漢紀二十六 前5年~前3年
 巻第三十五 漢紀二十七 前2年~紀元後2年
 巻第三十六 漢紀二十八 後3年~後8年
 巻第三十七 漢紀二十九 9年~14年
 巻第三十八 漢紀三十  15年~22年
 巻第三十九 漢紀三十一 23年~24年
 巻第四十 漢紀三十二 25年~26年
 巻第四十一 漢紀三十三 27年~29年
 巻第四十二 漢紀三十四 30年~35年
 巻第四十三 漢紀三十五 36年~46年
 巻第四十四 漢紀三十六 47年~60年
 巻第四十五 漢紀三十七 61年~75年
 巻第四十六 漢紀三十八 76年~84年
 巻第四十七 漢紀三十九 85年~91年
 巻第四十八 漢紀四十  92年~105年
 巻第四十九 漢紀四十一 106年~115年
 巻第五十 漢紀四十二 116年~124年
 巻第五十一 漢紀四十三 125年~133年
 巻第五十二 漢紀四十四 134年~145年
 巻第五十三 漢紀四十五 146年~156年
 巻第五十四 漢紀四十六 157年~163年
 巻第五十五 漢紀四十七 164年~166年
 巻第五十六 漢紀四十八 167年~171年
 巻第五十七 漢紀四十九 172年~180年
 巻第五十八 漢紀五十  181年~187年
 巻第五十九 漢紀五十一 188年~190年
 巻第六十 漢紀五十二 191年~193年
 巻第六十一 漢紀五十三 194年~195年
 巻第六十二 漢紀五十四 196年~198年
 巻第六十三 漢紀五十五 199年~200年
 巻第六十四 漢紀五十六 201年~205年
 巻第六十五 漢紀五十七 206年~208年 赤壁の戦い2010/3/13
 巻第六十六 漢紀五十八 209年~213年 劉備入蜀2010/3/20
 巻第六十七 漢紀五十九 214年~216年
 巻第六十八 漢紀六十 217年~219年 関羽の敗死2010/3/28
 巻第六十九 魏紀一 220年~222年 曹操の死(魏紀一は冒頭のみ)2010/3/28
 巻第七十 魏紀二 223年~227年
 巻第七十一 魏紀三 228年~230年
 巻第七十二 魏紀四 231年~234年
 巻第七十三 魏紀五 235年~237年
 巻第七十四 魏紀六 238年~245年
 巻第七十五 魏紀七 246年~252年
 巻第七十六 魏紀八 252年~255年
 巻第七十七 魏紀九 256年~261年
 巻第七十八 魏紀十 262年~264年ここで4分の1
 巻第七十九 晉紀一 265年~272年
 巻第八十 晉紀二 273年~279年
 巻第八十一 晉紀三 280年~288年
 巻第八十二 晉紀四 289年~298年
 巻第八十三 晉紀五 299年~300年
 巻第八十四 晉紀六 301年~302年
 巻第八十五 晉紀七 303年~304年
 巻第八十六 晉紀八 305年~308年
 巻第八十七 晉紀九 309年~311年
 巻第八十八 晉紀十 312年~313年
 巻第八十九 晉紀十一 314年~316年
 巻第九十 晉紀十二 317年~318年
 巻第九十一 晉紀十三 319年~321年
 巻第九十二 晉紀十四 322年~323年
 巻第九十三 晉紀十五 324年~327年
 巻第九十四 晉紀十六 328年~331年
 巻第九十五 晉紀十七 332年~337年
 巻第九十六 晉紀十八 338年~341年
 巻第九十七 晉紀十九 342年~347年
 巻第九十八 晉紀二十 348年~350年
 巻第九十九 晉紀二十一 351年~354年以上で3/1。
 巻第一百 晉紀二十二 355年~359年
 巻第一百一 晉紀二十三 360年~368年
 巻第一百二 晉紀二十四 369年~370年
 巻第一百三 晉紀二十五 371年~375年
 巻第一百四 晉紀二十六 376年~382年
 巻第一百五 晉紀二十七 383年~384年
 巻第一百六 晉紀二十八 385年~386年
 巻第一百七 晉紀二十九 387年~391年
 巻第一百八 晉紀三十 392年~396年
 巻第一百九 晉紀三十一 397年
 巻第一百一十 晉紀三十二 398年
 巻第一百一十一 晉紀三十三 399年~400年
 巻第一百一十二 晉紀三十四 401年~402年
 巻第一百一十三 晉紀三十五 403年~404年
 巻第一百一十四 晉紀三十六 405年~408年
 巻第一百一十五 晉紀三十七 409年~410年
 巻第一百一十六 晉紀三十八 411年~414年
 巻第一百一十七 晉紀三十九 415年~416年
 巻第一百一十八 晉紀四十 417年~419年
 巻第一百一十九 宋紀一 420年~423年
 巻第一百二十 宋紀二 424年~427年
 巻第一百二十一 宋紀三 428年~430年
 巻第一百二十二 宋紀四 431年~435年
 巻第一百二十三 宋紀五 436年~441年
 巻第一百二十四 宋紀六 442年~446年
 巻第一百二十五 宋紀七 447年~450年
 巻第一百二十六 宋紀八 451年~452年
 巻第一百二十七 宋紀九 453年
 巻第一百二十八 宋紀十 454年~458年
 巻第一百二十九 宋紀十一 459年~464年
 巻第一百三十 宋紀十二 465年
 巻第一百三十一 宋紀十三 466年
 巻第一百三十二 宋紀十四 467年~470年
 巻第一百三十三 宋紀十五 471年~475年
 巻第一百三十四 宋紀十六 476年~478年
 巻第一百三十五 齊紀一 479年~483年
 巻第一百三十六 齊紀二 484年~489年
 巻第一百三十七 齊紀三 490年~492年
 巻第一百三十八 齊紀四 493年
 巻第一百三十九 齊紀五 494年
 巻第一百四十 齊紀六 495年~496年
 巻第一百四十一 齊紀七 497年~498年
 巻第一百四十二 齊紀八 499年
 巻第一百四十三 齊紀九 500年
 巻第一百四十四 齊紀十 501年
 巻第一百四十五 梁紀一 502年~504年
 巻第一百四十六 梁紀二 505年~507年 ここで半分
 巻第一百四十七 梁紀三 508年~514年
 巻第一百四十八 梁紀四 515年~518年
 巻第一百四十九 梁紀五 519年~523年
 巻第一百五十 梁紀六 524年~525年
 巻第一百五十一 梁紀七 526年~527年
 巻第一百五十二 梁紀八 528年
 巻第一百五十三 梁紀九 529年
 巻第一百五十四 梁紀十 530年
 巻第一百五十五 梁紀十一 531年~532年
 巻第一百五十六 梁紀十二 533年~534年
 巻第一百五十七 梁紀十三 535年~537年
 巻第一百五十八 梁紀十四 538年~544年
 巻第一百五十九 梁紀十五 545年~546年
 巻第一百六十 梁紀十六 547年
 巻第一百六十一 梁紀十七 548年
 巻第一百六十二 梁紀十八 549年
 巻第一百六十三 梁紀十九 550年
 巻第一百六十四 梁紀二十 551年~552年
 巻第一百六十五 梁紀二十一 553年~554年
 巻第一百六十六 梁紀二十二 555年~556年
 巻第一百六十七 陳紀一 557年~559年
 巻第一百六十八 陳紀二 560年~562年
 巻第一百六十九 陳紀三 563年~566年
 巻第一百七十 陳紀四 567年~571年
 巻第一百七十一 陳紀五 572年~574年
 巻第一百七十二 陳紀六 575年~576年
 巻第一百七十三 陳紀七 577年~579年
 巻第一百七十四 陳紀八 580年
 巻第一百七十五 陳紀九 581年~583年
 巻第一百七十六 陳紀十 584年~588年
 巻第一百七十七 隋紀一 589年~591年
 巻第一百七十八 隋紀二 592年~599年
 巻第一百七十九 隋紀三 600年~603年
 巻第一百八十 隋紀四 604年~607年
 巻第一百八十一 隋紀五 608年~612年
 巻第一百八十二 隋紀六 613年~615年
 巻第一百八十三 隋紀七 616年~617年5月
 巻第一百八十四 隋紀八 617年6月~12月
 巻第一百八十五 唐紀一 618年1月~7月
 巻第一百八十六 唐紀二 618年8月~12月
 巻第一百八十七 唐紀三 619年1月~10月
 巻第一百八十八 唐紀四 619年11月~621年2月
 巻第一百八十九 唐紀五 621年3月~12月
 巻第一百九十 唐紀六 622年~624年5月
 巻第一百九十一 唐紀七 624年6月~626年8月
 巻第一百九十二 唐紀八 626年9月~628年7月
 巻第一百九十三 唐紀九 628年9月~631年
 巻第一百九十四 唐紀十 632年~637年4月
 巻第一百九十五 唐紀十一 637年5月~640年
 巻第一百九十六 唐紀十二 641年~643年3月
 巻第一百九十七 唐紀十三 643年4月~645年5月
 巻第一百九十八 唐紀十四 645年6月~648年3月
 巻第一百九十九 唐紀十五 648年4月~655年9月
 巻第二百 唐紀十六 655年10月~662年7月
 巻第二百一 唐紀十七 662年8月~670年
 巻第二百二 唐紀十八 671年~681年
 巻第二百三 唐紀十九 682年~686年
 巻第二百四 唐紀二十 687年~691年
 巻第二百五 唐紀二十一 692年~696年
 巻第二百六 唐紀二十二 697年~700年6月
 巻第二百七 唐紀二十三 700年7月~705年1月
 巻第二百八 唐紀二十四 705年2月~707年
 巻第二百九 唐紀二十五 708年~710年7月
 巻第二百一十 唐紀二十六 710年8月~713年
 巻第二百一十一 唐紀二十七 714年~717年
 巻第二百一十二 唐紀二十八 718年~725年
 唐代官制12010/4/16
 唐代官制22010/4/16
 唐領域図2010/4/18
 長安城図、宮城・皇城図、大明宮図、含元殿・玄武門・麟徳殿復原図、洛陽城図、関中平野中心部図2010/4/19
 巻第二百一十三 唐紀二十九 726年~733年2010/4/19
 巻第二百一十四 唐紀三十 734年~741年2010/4/25
 巻第二百一十五 唐紀三十一 742年~747年11月2010/4/28
 唐紀吐蕃関係地図2010/5/1
 巻第二百一十六 唐紀三十二 747年12月~753年2010/5/9
 巻第二百一十七 唐紀三十三 754年~756年4月2010/5/19
 巻第二百一十八 唐紀三十四 756年5月~9月2010/5/27
 巻第二百一十九 唐紀三十五 756年10月~757年8月2010/6/5
 巻第二百二十 唐紀三十六 757年9月~758年2010/6/13
 巻第二百二十一 唐紀三十七 759年~760年2010/6/19
 巻第二百二十二 唐紀三十八 761年~763年6月2010/7/7
 巻第二百二十三 唐紀三十九 763年7月~765年10月
 巻第二百二十四 唐紀四十  765年10月~773年
 巻第二百二十五 唐紀四十一 774年~779年7月
 巻第二百二十六 唐紀四十二 779年8月~781年5月
 巻第二百二十七 唐紀四十三 781年6月~782年
 巻第二百二十八 唐紀四十四 783年1月~10月
 巻第二百二十九 唐紀四十五 783年11月~784年1月
 巻第二百三十 唐紀四十六 784年2月~4月
 巻第二百三十一 唐紀四十七 784年5月~785年7月
 巻第二百三十二 唐紀四十八 785年8月~787年7月
 巻第二百三十三 唐紀四十九 787年8月~791年
 巻第二百三十四 唐紀五十 792年~794年5月
 巻第二百三十五 唐紀五十一 794年6月~800年
 巻第二百三十六 唐紀五十二 801年~805年
 巻第二百三十七 唐紀五十三 806年~809年6月
 巻第二百三十八 唐紀五十四 809年7月~812年9月
 巻第二百三十九 唐紀五十五 812年10月~816年
 巻第二百四十 唐紀五十六 817年~819年1月
 巻第二百四十一 唐紀五十七 819年2月~821年6月
 巻第二百四十二 唐紀五十八 821年7月~822年
 巻第二百四十三 唐紀五十九 823年~828年
 巻第二百四十四 唐紀六十  829年~833年
 巻第二百四十五 唐紀六十一 834年~837年
 巻第二百四十六 唐紀六十二 838年~842年
 巻第二百四十七 唐紀六十三 843年~844年7月
 巻第二百四十八 唐紀六十四 844年閏7月~849年
 巻第二百四十九 唐紀六十五 850年~859年
 巻第二百五十 唐紀六十六 860年~867年
 巻第二百五十一 唐紀六十七 868年~869年
 巻第二百五十二 唐紀六十八 870年~876年
 巻第二百五十三 唐紀六十九 877年~880年10月
 巻第二百五十四 唐紀七十 880年11月~882年4月
 巻第二百五十五 唐紀七十一 882年5月~884年5月
 巻第二百五十六 唐紀七十二 884年6月~887年3月
 巻第二百五十七 唐紀七十三 887年4月~888年
 巻第二百五十八 唐紀七十四 889年~891年
 巻第二百五十九 唐紀七十五 892年~894年
 巻第二百六十 唐紀七十六 895年~896年
 巻第二百六十一 唐紀七十七 897年~899年
 巻第二百六十二 唐紀七十八 900年~901年
 巻第二百六十三 唐紀七十九 902年~903年1月
 巻第二百六十四 唐紀八十 903年3月~904年4月
 巻第二百六十五 唐紀八十一 904年5月~906年
 巻第二百六十六 後梁紀一 907年~908年7月
 巻第二百六十七 後梁紀二 908年8月~911年2月
 巻第二百六十八 後梁紀三 911年3月~913年11月
 巻第二百六十九 後梁紀四 913年12月~917年6月
 巻第二百七十 後梁紀五 917年7月~919年7月
 巻第二百七十一 後梁紀六 919年10月~922年
 巻第二百七十二 後唐紀一 923年
 巻第二百七十三 後唐紀二 924年~925年10月
 巻第二百七十四 後唐紀三 925年11月~926年3月
 巻第二百七十五 後唐紀四 926年4月~927年6月
 巻第二百七十六 後唐紀五 927年7月~929年
 巻第二百七十七 後唐紀六 930年~932年6月
 巻第二百七十八 後唐紀七 932年7月~934年1月
 巻第二百七十九 後唐紀八 934年2月~935年
 巻第二百八十 後晉紀一 936年
 巻第二百八十一 後晉紀二 937年~938年
 巻第二百八十二 後晉紀三 939年~941年
 巻第二百八十三 後晉紀四 942年~944年1月
 巻第二百八十四 後晉紀五 944年2月~945年7月
 巻第二百八十五 後晉紀六 945年8月~946年
 巻第二百八十六 後漢紀一 947年1月~4月
 巻第二百八十七 後漢紀二 947年5月~948年2月
 巻第二百八十八 後漢紀三 948年3月~949年
 巻第二百八十九 後漢紀四 950年
 巻第二百九十 後周紀一 951年~952年8月
 巻第二百九十一 後周紀二 952年9月~954年4月
 巻第二百九十二 後周紀三 954年5月~956年2月
 巻第二百九十三 後周紀四 956年5月~957年
 巻第二百九十四 後周紀五 958年~959年

 

資治通鑑史料集

2.資治通鑑 史料集
以下に徳田隆が資治通鑑を翻訳する際に使用している 資治通鑑 関連書籍の一部をご紹介します。
正史、野史、稗史はいし(はいし)関係も参考にしていますが省略します。


書名/冊数アラビア数字/著者・編纂者/出版社/出版年月その他
資治通鑑 20冊 司馬光主編 中華書局 195606附 通鑑釋文辯誤 胡三省
資治通鑑 148冊 津藩の藩主・藤堂高猷序 斎藤拙堂等校 津藩有造館蔵板 1849 嘉永2年序刊
資治通鑑 148冊 津藩の藩主・藤堂高猷序 斎藤拙堂等校 津藩有造館蔵板 1849 嘉永2年序刊
資治通鑑補 五百巻 40冊 明末清初の厳衍父子と弟子の談充厚の編著  廣文書局 清・盛氏思補樓木活字印の影印 195606資治通鑑本文が簡潔すぎるのを正史のみから引用して補った。しかし、あまりにも多く引用しているので、資治通鑑本来の簡潔性が薄れてしまった感もある。厳衍は生涯をかけて編纂した。
資治通鑑・續國譯漢文大成 和綴・線装 附資治通鑑目録 72冊 國民文庫刊行會日本唯一の全文書き下し文。文語体。
資治通鑑目録 10冊 上海涵芥樓景印
資治通鑑 明治新刻 100冊 東京印刷會社
資治通鑑 60冊  山名留三郎訓點 東京鳳文館藏梓
通鑑紀事本末 袁樞・撰  12冊 中華書局 196410
続資治通鑑長編紀事本末 8冊 中華書局
資治通鑑大辞典 上下巻 2冊 施丁、沈志華 吉林人民出版社 199409
袁王綱鑑合編 3冊 王鳳洲、袁了凡 北京市中国書店影印 198608
通鑑攬要 字引大全共18冊 姚培謙 他 増田貢校正 1876 明治九年通鑑要約本の一種
通鑑地理注詞典 1冊 馮恵民他 齊魯書社 198309
資治通鑑唐紀勘誤 1冊 周紹良 北京師範大学出版社 200106通鑑と『新旧唐書』の本紀のみを比較
通鑑吐蕃史料 1冊 蘇晋仁 西蔵人民出版社 198205
資治通鑑疑年録 1冊 呉玉貴 社会科学出版社 199407
通鑑隋唐紀比事質疑 1冊 岑仲勉 中華書局 196408
通鑑嚴補輯要 1冊 馮恵民他 齊魯書社 198308『通鑑補』ではなく『通鑑補正略』を検討。
嚴永思先生通鑑補正略三卷(明)嚴衍撰
峭帆樓叢書(民國・趙詒琛輯 清宣統至民國間新陽趙氏刊本)より
通鑑學(修訂本) 1冊 張煦侯 安徽人民出版社 198110
通鑑研究 1冊 崔葛秋 台北 臺灣商務印書館 198105 人人文庫276
通鑑胡注表微 上下 2冊 陳垣 遼寧教育出版社 199703
通鑑箚記 2冊 清・劉體仁・撰 北京図書館出版社 200405 通鑑札記
資治通鑑・幹部読本 1冊 蘇双碧 湖北人民出版社 199605
王安石年譜三種 1冊 宋・詹大和等撰 中華書局 199401
司馬光日記校注 1冊 李裕民 中國社會科學出版社 199405
司馬光年譜 1冊 明・馬巒、清・顧棟高編著 中華書局 199005
類篇 1冊 司馬光・編撰 中華書局 198412
毛沢東読古書実録 1冊 黄麗鏞・編著 上海人民出版社 199406
資治通鑑譯注・戦争巻 1冊 施丁 吉林文史出版社 198708
続資治通鑑長編 附・資治通鑑校勘表(68頁1冊) 35冊 南宋・李燾
中華書局 1995
續資治通鑑長編人名索引 1冊 梅原郁編 同朋舎 1978
唐鑑 2冊 北宋・范祖禹 上海古籍出版社 19800501
THE CHRONICLE OF THE THREE KINGDOMS VOL.1 (220-265)
資治通鑑三国志部分 translated by ACHILLES FANG 方志彤(とう)
HARVARD UNIVERSITY PRESS 1952
タイプ打ちの英訳文に、漢字で人名、官名、地名を併記している。当時の苦労が偲ばれる。
資治通鑑今註 15冊 教育部中華叢書編輯委員会主編 李宗侗(とう)、夏徳儀等校注 台湾商務印書館 1961序文は1956年10月
重新校正集注附音資治通鑑外紀(綫裝1函2册) 北宋・劉恕
御批歴代通鑑輯覧一百二十巻 20冊 同文書局縮印 光緒乙酉
司馬光与資治通鑑 1冊 王徳保、馮恵民 中国社会科学出版社 200112
増広司馬温公全集 1冊 李裕民、佐竹靖彦共編 汲古書院 199308
稽古録點校本 1冊 涑(そく)水司馬光原著・王亦令點校 中国友誼出版社 198712
涑(そく)水紀聞 1冊 司馬光 中華書局 198909
資治通鑑綱目 5冊 朱熹 長城出版社 199601
少微先生通鑑節要 1冊 〔自称宋〕江贄 [明] 韓国 1999
綱鑑易知録 8冊 [清]呉秉権等 中華書局
通鑑地理通釋 上下 2冊 王應麟編 廣文書局 1971
読通鑑論 上下 2冊 王夫子(船山先生)著  里仁書局 198502王夫子は明末清初の人で、反清活動をしていたため、きょくたんな排外主義
を基調としている。そのため清朝では禁書となっていた
資治通鑑校補 4冊  現代・宋謀瑒(ちょう) 校補 三晋出版社 200804中華書局版の資治通鑑の校訂本は本書を参照した。直筆原稿を影印。
通鑑史料別裁 20冊 首都圖書館編輯 出版者:北京:學苑出版社 出版年1998年3月毎1頁に原文4頁を入れた縮印本なので、読みにくい。拡大コピーする必要あり。

 

通鑑史料別裁   各冊内容
  • 第1冊:資治通鑑考異/(宋)司馬光撰 資治通鑑目録/(宋)司馬光撰
  • 第2冊:資治通鑑釋例/(宋)司馬光撰 資治通鑑問疑/(宋)劉羲仲撰 通鑑答問/(宋)王應麟撰 通鑑地理通釋/(宋)王應麟撰 資治通鑑釋文/(宋)史炤撰
  • 第3冊:資治通鑑釋文辨誤/(元)胡三省撰 嚴永思先生通鑑補正略/(明)嚴衍撰 (清)張敦仁選資治通鑑地理今釋/(清)呉熙載撰 通鑑刊本識誤/(清)張敦仁撰 胡刻資治通鑑校字記/(清)熊羅宿撰
  • 第4-11冊:資治通鑑補/(明)嚴衍撰
  • 第12冊:通鑑胡注舉正/(清)陳景雲撰 通鑑注辨正/(清)錢大昕撰 胡刻通鑑正文校宋記/(清)章鈺撰 通鑑注商/(清)趙紹清撰
  • 第13冊:通鑑校刊記/(清)張瑛撰 新校資治通鑑敘録/(清)胡元常撰 綱目志疑/(清)華湛恩撰 資治通鑑序補逸/(清)盧文弨撰 通鑑評語/(清)申涵煜撰 評鑑闡要/(清)劉統勛撰 通鑑可法録/(清)程陛雲撰 兩朝御批合璧/(清)玄燁弘曆撰
  • 第14冊:讀鑑釋義/(清)張鵬展撰 讀通鑑日記/(清)徐德森撰 群書纂要:進通志表等十二種讀通鑑論/(清)王夫之撰
  • 第15冊:通鑑續麟/(明)張自勛撰
  • 第16冊:資治通鑑綱目發明/(宋)尹起莘撰 通鑑綱目分注補遺/(清)芮長恤撰 讀通鑑綱目條記/(清)李述來撰
  • 第17冊:通鑑綱目引義正義/(清)王恂撰
  • 第18冊:通鑑綱目續編引義/(清)王恂撰 通鑑綱目三編引義/(清)王恂撰
  • 第19冊:通鑑總類/(清)沈樞撰
  • 第20冊:通鑑韻書:附彈詞/(清)沈尚仁撰
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資治通鑑
本文作者:德田     文章标题: 資治通鑑
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